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アロマテラピーの秘密から検定試験まで

アロマテラピー

アロマテラピーの豆知識/アロマ検定1級・2級対策講座

アロマテラピーの豆知識


■精油の保管

精油は酸化します。酸化するとどうなるかというと、香りが変わってしまいますし、酸化してるということは劣化しているため、肌へ刺激が出てしまう場合があります。

匂いもフレッシュなときとは変わってしまうため、本来のアロマテラピー効果が望めないのです。良い状態で保管し、効果的なアロマテラピーを実践しましょう。

精油は水や熱に弱いので、高温多湿を避けて保管しましょう。理想は木箱。木材は熱を通さないし、光も通しません。また精油は引火性があります。火の近く(台所、アロマポット)での使用には注意が必要です。



■アロマテラピーを安全に楽しむために

次のような点を注意して、安全にアロマテラピーを楽しんでくださいね。

ボトルを開封したら半年~1以内に使う
保管方法にもよりますが、目安は短くて半年。特にレモンやオレンジなどの柑橘系は早く変質しやすいので、一般には半年を目安に使うよう言われます。そのほかは1年が目安です。



精油をそのままつけない
ボトルに入った精油をそのまま直接、肌につけるのは刺激がありすぎます。必ず薄めましょう。何で薄めるのかは実践方法によって異なります。アロマバスなら水ということになるし、アロマトリートメントなら植物油(キャリアオイル)ということになります。


薄めたものを塗るときにはまずはパッチテスト
を。例えばホホバオイル5ml&精油1滴でトリートメントオイルを作ったら、それを二の腕などに塗り、半日ほど様子を見ます。赤くなったり、かゆみが出るなどの反応がないかどうかチェックします。


精油を飲まない
精油は飲むものではありません。海外の文献などでは飲む方法が提案されていることもありますが、素人判断では危険です。誤飲を防止するためにも、子どもの手の届かないところに保管しましょう。



子どもや妊婦さんへの使用について
子どもは肌が敏感であったり、また体が小さいため大人と同じようには使えません。AEAJ(社団法人日本アロマ環境協会)によると3歳未満の子どもには精油は香りを楽しむ方法(芳香浴)だけの使用にし、肌に塗るなどは推奨されていません。

妊婦さんも同様で、肌に塗る場合は安定期以降にするなと色々な配慮が必要となります。ここでは全て説明することはできませんが、大まかなガイドラインとして妊婦さんは芳香浴ならごく珍しい精油でなければ大丈夫でしょう。

高齢者については体調や体質などにおいて個人差も多いため、ひとくくりに説明するのは難しいですが、妊婦さんと同様、芳香浴であれば問題ありません。

アロマテラピー通信講座


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